あつい〜あつい〜あつい〜時は、ぜんざい?!
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作成日時 : 2009/06/21 22:14
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梅雨明けが間近ではないかと思わせる、つよ〜い日射し。
・ ・・かと思うと、突然のどしゃぶり。
ムシムシ、ベタベタ。
そんな時は、海にどぼん!というのが一番良いのだが、町にいると、なかなかそういう訳にはいかない。
・ ・・で、どうするかというと、ここ。「千日」へGO。
お食事と喫茶、と看板には書かれているが、食事と思われるのは「沖縄そば」だけ。
でも、地元沖縄で「千日」と言えば、誰がなんと言っても「ぜんざい」しかないのだ〜!!!
「ぜんざい」と聞いて、多くの人は"お餅が入ったこしあん(またはつぶあん)のあたたかいお汁粉"を想像されるのではないでしょうか。しかし、沖縄では「ぜんざい」は夏の味なのです。
黒糖などで煮た金時豆と煮汁を冷やして器に盛り、白玉とカキ氷を乗せたもの…これが、沖縄風「ぜんざい」。
この「かき氷」が、ガリガリでなくフワフワなのが、たまらない!
高さ25センチ程の氷の山を3分の一程食べてしまえば、「ス〜ッ」と体温が下がり、涼しくなってきます。
そして、お腹も膨れ始めた頃、現れてくるのが、この大きな金時豆。
その量もはんぱじゃなく、かなりお腹がいっぱいになります。
これで、たったの300円。(アイスぜんざい)
イチゴやイチゴミルク味もありますが、氷の下には、やっぱり「ぜんざい」がたっぷり入ってるので、さらにお腹ははち切れます。(笑)
私は、シンプルなアイスぜんざいで、冷却!
お財布にも環境にもエコな一品ですよ〜!!!
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ぜんざい
沖縄で「ぜんざい」といえば、あの「巨大な氷の塔」が、今や定番となっていますが、実は、あれは進化型なのです。
http://okinawa.b.station50.biglobe.ne.jp/200906/article_2.html
さすがに、寒くなってきた沖縄で、寒がりの私は食べる気になれません。
・・・で、今の季節に食べたいシンプルなスィーツが「元祖あまがし」に近い、これ。
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